僕から と 君へ と

空が飛べると想ってみる。

虚実の境界線を探る実験企画・トークアトラクションプロジェクト

『 僕から と 君へ と 』

企画構成 林灰ニ 制作 Oi-SCALE 主催 空が飛べると想ってみる。

11月30(水)12月1(木)2(金)3(土)4(日) 元映画館

JR常磐線 三河島駅より 徒歩 5分 / JR山手線 日暮里駅より 徒歩15分 

名前の通り約30年前に閉館した映画館を利用したアートスペース(COOPの2階です)

12月17(土)18(日) KATACOTOギャラリー

鎌倉駅 西口4分 古い蔵をそのまま生かしたギャラリー


2022年初冬・日暮里と鎌倉。

歴史のある街並の中、雰囲気のある佇まいのスペースで、

一人芝居の連作の様なパフォーマンスの発表をします。

開演時間より少しだけ早くお越しいただいて、

街を(可能ならば演者と待ち合わせして)お茶をしたり、写真を撮ったり、買い物を楽しんだり、、、、

散歩をしながら劇場に立ち寄っていただいて、

集うもの皆で「物語」の旅を共有する様な時間を提供したいと考えています。

温かいコーヒーを淹れて、皆様のお越しをお待ちしております。

イントロダクション

本作は「物語」の伝言リレー形式のパフォーマンスです。

始まりはOi-SCALEのYOUTUBEチャンネル内で動画公開される

林灰二が語る「僕の物語」です。

(日暮里Ver。鎌倉Ver2つの物語。当日会場でも開演前に上映予定。)

この映像(物語)を鑑賞した一人目の演者が、

自分なりの理解で、また想いや経験を交え「僕の物語」を観客に伝えます。

その語りかけを観客と共に聞いていた二人目の演者が、

また「僕の物語」を皆に伝えます。

一人目の演者以外は林灰二が語る「僕の物語」の映像を見ないというのが暗黙のルールとなります。

そして舞台上の演者の話を観客と共に聞く次の演者の席は入れ替え制であり、

舞台に立つ演者は一つ前の演者の話だけを聞くことになります。

プログラムごとに、年齢や出身、経験の異なる役者たちが伝言していくことで、

「僕の物語」が受け手の私情を吸い込みながら、いかに膨らみ育ち、または削ぎ落とされ、

時には善悪の価値観さえも曖昧に形を変えていく可能性もあり、

どんな到達形になるかは未知数です。

自分の人生と離れた場所にある物語の時空間が

芸術や演劇に昇華され他人の心のうちに入り込むまでの

過程とその感触のようなもの浮き彫りにしたいと考えています。

鑑賞後、会場から出たお客様が「僕の物語」を自分の経験として誰かに話し伝えていけば、

それも本作のパフォーマンスの一部になると考えています。

日暮里Ver

《タイムテーブル・チケット》

11月30日(水) 19時半Aプロ

12月1日(木)  19時半Bプロ

12月2日(金) 19時半Cプロ

12月3日(土) 15時半Aプロ 19時半Bプロ

12月4日(日) 15時半Cプロ

1プログラム3500円

2プログラム通し券4500円

3プログラム通し券5000円

前売当日同料金 受付・開場は開演の45分前

鎌倉Ver

《タイムテーブル・チケット》          

12月17日(土)開場時間

12時〜Aプログラム

14時〜Bプログラム

16時〜Cプログラム

12月18日(日)

11時〜C プログラム

13時〜Bプログラム

15時〜Aプログラム

チケット 2000円

2プログラム通し券 2500円

3プログラム通し券 3000円

前売当日同料金 受付・開場は開演の45分前

★両会場にご来場いただいた方には、プレゼントをご用意させていただきます!!

★最新情報はOi-SCALE Twitterでご確認ください。https://twitter.com/oiscale_net

 数日ごとに色々な特典がつくお散歩企画を発表させていただきます。

クリエーションメンバー

企画・構成 林灰二(Oi-SCALE)照明 千田実(CHIDAOFFICE)  

映像撮影 小林勇太(T.C.O.C)宣伝美術・制作 Oi-SCALE 空が飛べると想ってみる。

製作協力 株式会社SAKURA MILL 9-STATES

Aプログラム スピーカー

井野おりこ 廣川千紘 Fana 八木井里緒 早見蛍 横室彩紀 (日暮里のみ)市島琳香 (鎌倉のみ)

Bプログラムスピーカー

横尾宏美 川崎桜 時村雄大 藤岡みゆう 小川恵夢 田辺学

Cプログラム スピーカー

澤井裕太 宇都宮功一 高橋唯子 百地香織 大川原歩 村田アンナ

空が飛べると想ってみる。

Oi-SCALE(オイスケール)の劇作家・林灰二を中心に、演劇公演での観客と演者との関係を再検討し、脚本と台詞に支配されない物語を観客が自由に体感するアート空間の構築を模索する。

2020。東京都「アートにエールを!」サイトにて、コロナの影響で中止になった公演の劇場で無観客で収録した25分弱の実験作品を公開中。

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Oi-SCALE

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